敬老の日をきっかけにお祖父さん、お祖母さんの小さい頃のお話、聞いてみませんか?
最近は、核家族化が進み祖父母と同居している方も少なくなってきていると思います。 同居していないと割りと疎遠な感じになって、お孫さんは、可愛がってもらうだけの事が多くなりがちです。
可愛がってもらった記憶はあるけれど、良く考えてみるとおじいちゃん、おばあちゃんのことはあんまり知らない、 ということありませんか?
毎年やってくる敬老の日、お盆に会ったばかりですが、お墓参りやお坊さんが来られて慌しいお盆より、 のんびりと落ち着く敬老の日にでも、じっくりお爺ちゃん、お婆ちゃんのお話聞いてみてはいかがでしょうか?
他のみなさんが、お祖父さん、お祖母さんの小さな頃のどんなお話を聞いたのか、
「祖父母の小さいときの話を聞いたことがありますか?」
アンケートの回答データをご紹介したいと思います。
お祖父さん、お祖母さんとの触れ合いは親とのコミュニケーションとまた違った記憶を残してくれるものです。 親以外との大人とのコミュニケーションを通してお子さんにしあわせ感、気付きを与えてあげるための手助けになれば幸いです。
敬老の日やお年寄りのこと:
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- 食べ物の話、学校の話、地域の話を聞きました。今では想像できないです。(男性・20代)
- 食べるものに困って物を売って食べ物を分けてもらっていた。(女性・40代)
- 小学生の授業の一環で、戦争のときの話を聞いたことがあります。(女性・20代)
- 小さい時の話はあまり聞いた記憶がありせんが戦争中の話は聞いたように思います。(女性・30代)
データ提供:アンケートデータバンク
